よみもの
いま9本。まちのできごとを、ひとつずつ。
あたらしい順
- まちの出来事を読みとく8/21

「全会一致」ばかりの市議会で、意見が分かれた28件を並べてみました
3年ぶんの議案594件のうち、賛否が分かれたのはたった28件。少ないのには、ちゃんと理由がありました。そしてその28件に、いまの米沢の論点がぎゅっと詰まっていました。
- 議会をのぞく8/21

令和8年3月の定例会で、11人の議員が市に聞いたこと
8日間、11人、81往復、8万7千字。ぜんぶ公開されているのに、この量では誰も読まないですよね。緊急避妊薬から浄水場の水、学園都市の成果まで、要点だけ並べ直しました。
- そもそもの話8/21

米沢市長ってどんな人? 経歴と、選挙で誰が支えたか
近藤洋介市長。もとは日経新聞の記者で、民主党の衆議院議員を5期つとめ、経済産業副大臣も経験した人です。2023年の市長選には無所属で出て、共産・立憲・国民・新社会の4党が支援しました。
- そもそもの話8/21

「推薦」「支持」「自主的支援」は、どう違うんですか
選挙のニュースに出てくる、似ているようで違う言葉たち。無所属なのに政党の名前が出てくるのはなぜか。米沢の市長選を例に、いちばん短く説明します。
- まちの出来事を読みとく8/21

統合中学校の開校が3年延びかけた話を、順番に並べてみる
エアコンか、学校か。2026年の米沢でいちばん揉めたこの話を、会議録のとおりに時系列で並べました。どちらが正しいかは書きません。何が起きたかだけを書きます。
- 議会をのぞく8/21

4年ぶんの一般質問を数えたら、議会の「使われ方」が見えてきた
16会期、241件、2,910往復、345万字。誰がどれだけ質問しているかを数えました。ただし回数の多さは、そのまま働きぶりの評価にはなりません。そこも含めて書きます。
まちの出来事を読みとく2本
いま米沢で起きていることを、事実の順番に並べて、仕組みから解きほぐします。
そもそもの話2本
制度や言葉のしくみを、はじめての人の目線で。
数字で見る米沢3本
人口、お金、観光。公開されている数字だけで、まちの輪郭をなぞります。
- 8/21米沢市のお金、465億円はどこから来て、どこへ行くのか市民ひとりあたりに直すと約64万円。そのうち市税でまかなえているのは4分の1だけでした。まちのお金の全体像を、いちどぜんぶ図にしてみます。
- 8/21市立病院のお金に、何が起きているのか2023年に新しくなった米沢市立病院。いま累積の赤字は約126億円、資本は債務超過です。数字を追うと、米沢だけの問題ではないことも見えてきました。
- 8/21除雪に20億円かかった年と、5億円で済んだ年米沢でいちばん身近な行政サービスは、たぶん除雪です。その費用が年によって4倍ちがう、ということを知っていますか。数字を並べると、雪国の予算の組み方が見えてきました。
議会をのぞく2本
会議録を読んで、その会期で何が話されたのかを持ち帰ります。